2009年05月31日
土地の区画の区切りっぷり問題。

オンしてはいますが
いつも反応できるとは限らない。という
SLの『当たり前』と思ってることが
仇になることもあるっちゃある?
中身留守。とか
中身爆睡。とか
中身便所。とかの
中身事情が、このように一見きちんと立って
あっち見たりこっち見たりしているアバターの向こうにございます。
とまあ。それはいいんですけども。
ボクはシムのモニタリングを
オンしていない間もしておりまして
それって何をモニタリング?ってのは
来客人数と、その滞在時間ってやつですね。
来てくれた人の名前とかは、結構どうでもよくてですね。(Not 知り合い)
どれくらいの人がやってきて
どれくらい長くうろついてくれたか。というのがキモでして。
その際に
土地の区画切りは結構問題になってきます。
ボクとこなんか
ちまちま、ちまちま、ちまちまと
無駄に細かく区切っている方かもしれなくて
例えばグラムスラムも3つに区切られていたりして
(まあでかいからってのもあるんだけど)
エントランス含む宮殿の周囲部分と
宮殿内部と
宮殿内部の一部、グループメンバーさんに対する開放スペースです。
なんで分けてるかといいますと
宮殿内部に入った時に
宮殿の外とは違う音。ってのが自然であると考えているからで
今はお休み期間中というのと
あれこれイベント準備をしてる流れなどもあって
またストリーミングの関係で
ボクがPC閉じてりゃ流れてね~。なんていうこともあるんで
アレなんですけども
それと同様に
グループメンバーさんに開放している部屋も
ゆっくりできるように、ここはもう、
誰も使ってくれてなどいなかったにしても
単なる砂浜状態の『サンドボックス』とは違う
うちならではの空間づくりってので
徹底させてるんですけれども
そうしてますと・・・
土地情報を見た場合のトラフィック数値が伸びません。
要するに
グラスラ内部をうろうろと
存分に堪能してくれたとしても
区画をいったりきたりしてくれてる中で
『1人×1分=1ポイント』
というトラフィック数値の計算方法で行った場合
どんどこ動いてる関係で
1ポイントも入らない。ってことがたくさん出てくることになるのですね。
トラフィック数値が多い=人気の場所
という考え方も
このようなケースもありますもんで
一概に言えないよね。ってことになってしまうのです。
なのでこれ
一つ所に長時間滞在してもらうために
ラッキーボードやキャンプを仕込む。とかが有効になるんですが
それはねえ・・・
ボク的には美学に反するといいますか
それでは意味ない系といいますか。
とすると
シムの区画切りを大きく大きく・・・
極端いうたら区切ったりせず
全部を1つの土地。ということにしてしまえば
どんなにうろうろしていただいても
その人はその一つの土地に滞在してることになりますんで
数値は増えやすくなるよね。っていうね。
トラフィック数値がなんぼのもんじゃい。という
そういう考え方ももちろんありまして
ボクも割と、そっち派ですし
そもそもBOTとかが増えたのも
そのトラフィック数値が多い=人気シムとなるように
リンデン社が決めていたシステムによるものであって
でもそれを
BOT全面禁止にするとともに
トラフィックの考え方そのものを廃止していくとなりますと
ますますどうでもいい部分となってくるんですが
でももしも
どんなに区画を区切っていても
そのシム全体の来訪者人数と滞在時間を反映させた計算方法で
打ち出すものとしていくのならば
それはとてもとても有効な
人気度を測るものとなりうる気がします。
そして
この世界を
『より美しく、より楽しく、よりお気に入り空間』として
じっくり仕上げていきたいという
自然な動きも出てくるでしょうし
楽しむ側的にも
そうして真心込めて作られた場所なら
なにもキャンプだのラッキーボードなどがなくても
ゆっくり楽しもうという動きになるでしょう。
まあ・・・
そんな単純なものでもないんでしょうけどね。
最近とみに思うことなんですが
世界の楽しみ方は千差万別とはいうものの
楽しむ。ということ自体の感覚が本気で様々で
大抵は『なんかしてないと飽きる』
って感じみたいです。
リアルでも電車を待ってる時
電車に乗ってるとき
レストランで注文の品が来るまでの間なんていう
短い間も黙ってゆったり周りを見ながら待つ。とか
脳みそを想像の空間にゆだねながら待つ。とかできず
チャッ、と
携帯を出してしまう多くの人の
あの流れと同じね。
まあ・・・この世界はとみに仮想空間。いわゆるゲームですから
『なんかするためにログインしてるんです』っていうのあるんで
確かになんもしないで
ぼ~っとするだけってのはナンセンス。ってのがあるにはあるけど。
でも
この仮想空間に作られた美しい世界や
楽しい仕掛けを楽しみながら
リアルの現実ってものに思いを馳せて
あれこれ感じて思案するのも醍醐味だよな、なんて思ったり。
もうちょっとねえ・・・・
楽しみ方の多岐にわたるっていうのの、その、なんつんだ
マーケティングもちゃんとして
ユーザーを自然な流れで好い方向に導く戦略っての
もっと他にもたくさんあるように思うんだけどなあ。
時代の流れと
みんなの動きと思考の流れを
なるだけタイムリーにつかみながら
空気読んで、戦略も臨機応変にじわっと
イベントなどの繰り出し方で
どうにでもできる気がするんだけどな・・・。
我がの管理するところにいる
いわゆる『お客様』の教育、先導っていうのが
大切な気がするなあ・・・。
じゃなきゃ、リンデン社自体やりにくくてしょうがないでしょうにね。
頑張っていただきたいものです。
何て、エラソー言うてみましたが
まあ・・・そんな簡単にいかないんでしょうけどもねw
立場が違えば
好き勝手言えちゃうのよね。ってのの露呈にすぎなかったかもですが
これにて・・。
ボクはシムのモニタリングを
オンしていない間もしておりまして
それって何をモニタリング?ってのは
来客人数と、その滞在時間ってやつですね。
来てくれた人の名前とかは、結構どうでもよくてですね。(Not 知り合い)
どれくらいの人がやってきて
どれくらい長くうろついてくれたか。というのがキモでして。
その際に
土地の区画切りは結構問題になってきます。
ボクとこなんか
ちまちま、ちまちま、ちまちまと
無駄に細かく区切っている方かもしれなくて
例えばグラムスラムも3つに区切られていたりして
(まあでかいからってのもあるんだけど)
エントランス含む宮殿の周囲部分と
宮殿内部と
宮殿内部の一部、グループメンバーさんに対する開放スペースです。
なんで分けてるかといいますと
宮殿内部に入った時に
宮殿の外とは違う音。ってのが自然であると考えているからで
今はお休み期間中というのと
あれこれイベント準備をしてる流れなどもあって
またストリーミングの関係で
ボクがPC閉じてりゃ流れてね~。なんていうこともあるんで
アレなんですけども
それと同様に
グループメンバーさんに開放している部屋も
ゆっくりできるように、ここはもう、
誰も使ってくれてなどいなかったにしても
単なる砂浜状態の『サンドボックス』とは違う
うちならではの空間づくりってので
徹底させてるんですけれども
そうしてますと・・・
土地情報を見た場合のトラフィック数値が伸びません。
要するに
グラスラ内部をうろうろと
存分に堪能してくれたとしても
区画をいったりきたりしてくれてる中で
『1人×1分=1ポイント』
というトラフィック数値の計算方法で行った場合
どんどこ動いてる関係で
1ポイントも入らない。ってことがたくさん出てくることになるのですね。
トラフィック数値が多い=人気の場所
という考え方も
このようなケースもありますもんで
一概に言えないよね。ってことになってしまうのです。
なのでこれ
一つ所に長時間滞在してもらうために
ラッキーボードやキャンプを仕込む。とかが有効になるんですが
それはねえ・・・
ボク的には美学に反するといいますか
それでは意味ない系といいますか。
とすると
シムの区画切りを大きく大きく・・・
極端いうたら区切ったりせず
全部を1つの土地。ということにしてしまえば
どんなにうろうろしていただいても
その人はその一つの土地に滞在してることになりますんで
数値は増えやすくなるよね。っていうね。
トラフィック数値がなんぼのもんじゃい。という
そういう考え方ももちろんありまして
ボクも割と、そっち派ですし
そもそもBOTとかが増えたのも
そのトラフィック数値が多い=人気シムとなるように
リンデン社が決めていたシステムによるものであって
でもそれを
BOT全面禁止にするとともに
トラフィックの考え方そのものを廃止していくとなりますと
ますますどうでもいい部分となってくるんですが
でももしも
どんなに区画を区切っていても
そのシム全体の来訪者人数と滞在時間を反映させた計算方法で
打ち出すものとしていくのならば
それはとてもとても有効な
人気度を測るものとなりうる気がします。
そして
この世界を
『より美しく、より楽しく、よりお気に入り空間』として
じっくり仕上げていきたいという
自然な動きも出てくるでしょうし
楽しむ側的にも
そうして真心込めて作られた場所なら
なにもキャンプだのラッキーボードなどがなくても
ゆっくり楽しもうという動きになるでしょう。
まあ・・・
そんな単純なものでもないんでしょうけどね。
最近とみに思うことなんですが
世界の楽しみ方は千差万別とはいうものの
楽しむ。ということ自体の感覚が本気で様々で
大抵は『なんかしてないと飽きる』
って感じみたいです。
リアルでも電車を待ってる時
電車に乗ってるとき
レストランで注文の品が来るまでの間なんていう
短い間も黙ってゆったり周りを見ながら待つ。とか
脳みそを想像の空間にゆだねながら待つ。とかできず
チャッ、と
携帯を出してしまう多くの人の
あの流れと同じね。
まあ・・・この世界はとみに仮想空間。いわゆるゲームですから
『なんかするためにログインしてるんです』っていうのあるんで
確かになんもしないで
ぼ~っとするだけってのはナンセンス。ってのがあるにはあるけど。
でも
この仮想空間に作られた美しい世界や
楽しい仕掛けを楽しみながら
リアルの現実ってものに思いを馳せて
あれこれ感じて思案するのも醍醐味だよな、なんて思ったり。
もうちょっとねえ・・・・
楽しみ方の多岐にわたるっていうのの、その、なんつんだ
マーケティングもちゃんとして
ユーザーを自然な流れで好い方向に導く戦略っての
もっと他にもたくさんあるように思うんだけどなあ。
時代の流れと
みんなの動きと思考の流れを
なるだけタイムリーにつかみながら
空気読んで、戦略も臨機応変にじわっと
イベントなどの繰り出し方で
どうにでもできる気がするんだけどな・・・。
我がの管理するところにいる
いわゆる『お客様』の教育、先導っていうのが
大切な気がするなあ・・・。
じゃなきゃ、リンデン社自体やりにくくてしょうがないでしょうにね。
頑張っていただきたいものです。
何て、エラソー言うてみましたが
まあ・・・そんな簡単にいかないんでしょうけどもねw
立場が違えば
好き勝手言えちゃうのよね。ってのの露呈にすぎなかったかもですが
これにて・・。
Posted by mayte Flanagan at 13:03
│mayte Flanagan